2010年12月21日火曜日

旧本多忠次邸跡 世田谷区野沢











野本健の邸宅として使われたのが世田谷区野沢にあった「本多忠次邸」での撮影。
徳川家康の家臣の子孫であった本多忠次が残した邸宅で数年前に解体されたが貴重な邸宅ゆえ、愛知県岡崎市への移築が計画されているようだ。
跡地にはマンションが建ってしまっているので外観のみの撮影。
映像で建物正面の敷地の雑木林の先に車の往来(環七)が見えるところを見ると現在のマンションの玄関側は当時とは逆に裏手にあたるのだろうか。再生怪人軍団が陳列された室内などもセットではなく珍しく実際の建物内部のようである。

この記事を書いている平成22年12月、やっと再建へ向けて着工されたようである。
あと1年後、建物完成の折には「野本健の邸宅」として撮影に行こう。頑張れ!岡崎市!
もちろんその時は滝和也ばりに正面ゲートを飛び越えて行きたいものである。(笑)

天神通り(稲城市平尾)

東洋原子力研究所を探る怪しい車。それを追跡する滝とルリ子。
このシーンには研究所に使われた松下電器の寮付近に加え、稲城市平尾1丁目の天神通りが使われている。この通りは何度か登場している同市坂浜の学園通りから平尾住宅へ抜ける緩やかなカーブした坂道で、現在では随分住宅も増えてきているが周囲の雑木林などまだ当時の雰囲気も多く残している。
西日で逆光になってしまっているがカーブの雰囲気は伝わるだろうか。























ルリ子の後方は学園通り。奥に見える坂浜浄水場へのスロープや右手の穀物店の家屋の一部が当時のままである。「タマサーキット」とあるのは学園通りのダートコースを指すのだろう。(この名称にも諸説あり、よみうりランド近くのありがた山にあったモトクロスコースが「タマサーキット」だったという説とこの看板が示すようにこちらが「タマサーキット」だった説がある。が、ネット上で昭和40年代の当時のモトクロスライダーやダート走行を楽しんでいたドライバーらがこちらが「トミナガオートランド」だった、と懐述している物もいくつか見受けられた。当ブログでは決定的な資料を見つけられるまで便宜的にこちらを「トミナガ~」と呼ばせていただこうと思う。)

2010年12月15日水曜日

読売サッカークラブ グラウンド


堀田眞三氏演ずるトカゲロンに改造されるサッカー選手、野本健が練習をしているサッカー場はよみうりランドの敷地にある当時設立間もない読売サッカークラブ、現在の東京ヴェルディのグラウンドである。
仮面ライダーの撮影されていた東映生田スタジオのすぐ裏手にあり同ランドの敷地はロケや出版社向けの撮影会などに度々使われた。
公開練習の時などに一般のファンも見学出来るので紛れて撮影に赴いたのだが検証不足で今ひとつ映像に映るアングルが判らず…
当時の航空写真でも判りにくかったので読売クラブ時代の資料でも探すとしよう。

2010年12月13日月曜日

松下電器東京体育館

冒頭の舞台となる「東洋原子力研究所」は川崎市多摩区、長沢浄水場横にあった松下電器社員寮の敷地にあった体育館である。第10話の金輸送シーンに映る社員寮の建物とは反対側にあった。
実に奇抜なデザインでロケ地としてシリーズに度々登場する。
登場するのはバーリアで守られたゲート、また後半で再生怪人軍団とサイクロンが対峙する前の通りであるが、現在は住宅が立ち並び、体育館も数年前に解体され敷地には高級そうなマンションが建てられた。
ちなみにgoogleマップの写真で見るとまだマンション建設中の状態が見れる。




写真が冬場の日中の撮影でどれも白く飛んでしまっているので機会があれば再撮に行きたいと思います。

2010年12月11日土曜日

南多摩水再生センター

ヤモゲラスとの決戦は冒頭にも登場した南多摩水再生センターでの撮影。
以前撮影の為に見学を申し込み取材したのだがデータが散逸してしまい、携帯で撮った物しか見つからず再度行きたいのだが。。。

情報内容の正確さを求める為に記事の差し替え、追記等を行う場合があります。

自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。