2010年10月31日日曜日

荒崎海岸 第10話「よみがえるコブラ男」



コブラ男達は強奪した現金を洞窟に運び込む。
この洞窟は三浦半島の先端近く、荒崎海岸での撮影。
この周辺は都心からのアクセスもよく、古くからライダー以外にも岩場の撮影といえばこの周辺が使われていたようだ。

場所はあっているが後方の土手の具合からするとアングルが少し違うようです。

右後方に見えるは旅館「荒崎相模屋」。現在は名称が「荒崎海音さがみや」として変わらず営業中。


2010年10月30日土曜日

南多摩水再生センター 第10話「よみがえるコブラ男」

ショッカーの動向を探る古賀刑事を捕らえ処刑しようとするコブラ男。
このショッカー処刑場は稲城市大丸の南多摩水再生センター敷地内で撮られている。現在は設備が増え造成途中だったここも建物が建っている。
撮影より1、2年前の造成中の様子。赤丸内の山の形が一致する。このあたりでの撮影と思われる。
現在の位置関係。

2010年10月29日金曜日

長沢浄水場 第10話「よみがえるコブラ男」

おなじみ長沢浄水は金塊の輸送シーンでの再登場。
浄水場の裏の通り。左手に見えるのはこちらも頻繁に撮影に使われた”松下電器東京社員寮”の建物。

2010年10月28日木曜日

鶴川4丁目 アミーゴ 第10話「よみがえるコブラ男」

この10話にて登場する藤兵衛の経営するスナックアミーゴは第1話などで登場するものと全く別の建物が使われている。
先述の鶴川のセントラル商店街から程近い鶴川4丁目、”鶴川第4小入口”という交差点でおそらく美容院として営業していた建物を使用している。現在はテナントは入っていないようなのでどなたか「アミーゴ」と言う名で喫茶店でも開いてもらえないだろうか。無理か。
後方の建物2棟が現存。

2010年10月27日水曜日

旧林野庁鳥獣実験場 第10話「よみがえるコブラ男」

綾小路生物研究所として使われたこの建物。
仮面ライダーロケ地でも使用頻度のわりに何の建物か判らず、2ちゃんの特撮ロケ地スレでもたびたび名前が挙がることがあるので、探している方もいるのではないだろうか。
ここは多摩市連光寺にある聖跡記念館のすぐ近く、当時は林野庁鳥獣実験場として存在した場所で現在は管轄が変わり、森林総合研究所連光寺実験林という施設である。
大正期に建てられた洋館は残念ながらすでに建替えられており、写真のような今時なものになってしまっている。劇中に映る動物の剥製などは撮影用小道具ではなく、もともとこの施設にあったものなのが判る。
この後、アリキメデス、ギラーコオロギなどの昆虫モチーフの怪人などのエピソードや、生田からのアクセスがよい事からバロム1等の同スタジオ作品にも使用されている。

左手前の木、右の門柱は当時のまま。
敷地内の林の中、本郷の後ろ鳥の飼育用ケージらしき物が現存する。

多摩美 第10話「よみがえるコブラ男」

冒頭に怪しげな美女”綾小路律子”が貼り紙を貼って廻っているのは生田スタジオ近くの道。
以前撮影した写真が見つからなかったので趣向を変えてGoogleのストリートビューで。再撮影に行かねば。






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2010年10月26日火曜日

琵琶湖湖岸道路~第9話「恐怖コブラ男」

エンディングは藤岡氏事故の為もありバンクフィルムと思われる。第7話にて大阪へ向かうシーンで使われたのと同じ琵琶湖湖畔道路である。前回とは進行方向が逆。この場所はこの時期のオープニングにも使用が見られることから何パターンか走行シーンを撮ったのだと推測できる。



2010年10月23日土曜日

猿島 第9話「恐怖 コブラ男」

コブラ男のアジトとして使われるのは東京湾唯一の自然の島、横須賀沖に浮かぶ猿島 である。
第2次大戦まで軍の要塞として使われた遺構が多く残り、それらをうまく利用し怪しいアジトとして描いている。現在は綺麗な散策路が作られ印象は変わったが、映像の雰囲気は十分楽しめ、筆者がロケ地巡りにハマるきっかけの一つともなった。
検証写真はストーリーを追ってほぼカットごとに比較したが最後に出てくる展望台は現在立ち入り禁止になっており、撮影に訪れたのが週末で観光客が多く撮影がはばかられた為、その絡みの何カットかを断念。
いつかは台の上から望む景色を収めたいな。
都心からのアクセスも良いので興味あるかたはぜひ訪れてみてください。


ウッドデッキの散策路が随分と雰囲気を異にしている。




普段、人の立ち入らないエリアなので植物で埋もれている。
  

4つ上のカットの別アングル。完全にジャングルですね。



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自己紹介

自分の写真
仮面ライダーの全てのロケ地を自分の目で見る旅の途中です。 当ブログは元の作品の権利、肖像権を侵害する物では無く、作品を120%楽しむ為の一つの手引きとして筆者の研究調査成果を提示するために一部"引用"として元映像を使用させていただきました。作品の権利は東映株式会社様にあります。